
オートマの作動油取り替え
この作動油は、車の取説によると無交換指定されている場合があります。
じゃあ永遠に変えなくて良いんだな。
違うんじゃないですかね?
商品は保証期間を過ぎたら、それは壊れますよって言えると思うんですよね。
適正な時期には壊れてもらわないと、メーカーは進歩できないですしね。
そして我々車屋は機械の延命を図りたい訳です。
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最近のほとんどの日本車の場合、オートマといってもCVTが搭載されています。
これはギヤの切り替えと違って段階のない変速方式なので、走行中の衝撃の少ないやつです。
その作動油はCVTフルードと呼ばれています。
複雑に動作をしているたくさんの機械要素を潤滑し、絶えず変化する油圧や温度を感知させて変速コントロールしているCVTフルード。
劣化や金属粉による汚れがCVTの寿命を縮めていくのは間違いありません。
作動油は新しいに越したことはないのです。
レースでは1日で交換、1日で何度も取り替えたりもします。
で、そんな繊細なイメージのCVTフルードなので、交換時は純正をチョイスします。

そして、圧送交換というCVT運転状態でのフルード交換をしています。



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